【9月27日の京産大戦について】
[2007/09/28 23:25:56]
ブログの更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。京都産業大学体育会サッカー部とのゲームの報告をさせていただきます。
本日のFC京都は開始から京産大の前線からのプレッシャーにリズムを作らしてもらえず、自陣のゴール前に釘付けになることが多くなり苦しい立ち上がりとなってしまい。開始早々にCKから失点し、続けざまに連続失点・・苦しい展開になかなか打開の糸口が見出せないままその後もペースを握られてしまいます。何とか突破口を開こうと種子田選手、牧選手、福原選手、辻川選手が積極的にドリブル突破を仕掛けますが・・分厚い壁を破ることはでき無いまま0−2で前半を終えます。後半に入りこのままでは終わることのできないFC京都は積極的にゲームを展開しようとした矢先にDFラインを突破され3点目を入れられてしまいます。このままでは終われないFC京都は前線から激しくプレッシャーをかけボールを奪い積極的に相手ゴールに迫ります。相手のミスもありましたがここからなんと5−3とゲームをひっくり返しました。内容には課題の多すぎるゲームでしたがあきらめないでプレーを続け結果を出したことには一定の評価はできますが・・やはり0-3になった時点での反省点を今後に生かしてもらいたいものです。更新が遅れましたが。画像のほうなども追加でアップします。