【5/25今日のつぶやき】
[2008/05/26 01:04:57]
本日はFC京都は関西リーグ第7節対神戸FC1970シニアAと鶴見緑地球技場にてゲームを行いました。今日はあいにくの天気のなかでしたが・・湿度も高いうえにグランドコンディションも悪くいろいろ条件の悪い中でのゲームとなりましたが、FC京都はこのゲームにて全国社会人大会の関西予選に出場ができるかの前期の順位そして京都FAカップの社会人予選のランク付けもかかった大事なゲームになりました。今日は開始から積極的に出たいFC京都でしたが・・相手の神戸FCもベテランのそろった非常にいいチームで要所でゲームのコントロールを容易にはさせてくれません。しかし次第にペースをつかみ出し神戸ゴールに迫る形を作り出します。前線の桜井選手にボールを預けさらには中盤から奥谷選手、東選手らがサイド攻撃の起点なるべくどんどんとボールに絡んでいきますがなかなかゴールを割ることはできません。カウンターから神戸もFC京都ゴールに時折迫り気の許すことのできない時間帯が続きます。しかし岩鼻選手のシュートがバーに直撃し惜しくもゴールとはならない場面を作りだしますが・・・そのまま前半を終了します。後半に入り勝ち点3が欲しいFC京都はさらに積極的に前線から攻め立て桜井選手らがゴールに迫りますが後一歩のところでゴールを割れません、逆に神戸FCも積極的に選手を入れ替えスピードを生かした攻撃でどんどんとFC京都のラインを突破しFKを得てFC京都のゴールを脅かします・・一進一退の攻防の中でFC京都のDFラインの裏にボールが入り飛び出したGKを交わしシュートをうとうとしたFWを安達選手が危機一髪のクリアでチームを救います。その後もあきらめることなく最後まで得点を狙いにいきますが・・タイムアップ・・スコアレスドローに終わりました。後期にこのゲームを生かしてもらいたいものです。